じゅうたんのシミに関して

じゅうたんにシミをつけてしまったことがあると言う人はたくさんいるでしょう。しょう油などをこぼしたら、即座に落とすと言うのが基本になります。まずは、ティッシュペーパーでできる限り吸い取るようにします。広い面積の場合は、トイレットペーパーや新聞紙を使って方がいいでしょう。また、どう言うものをこぼしたかによって、対処の仕方が変わってきます。コーヒーやしょう油などの場合は、ティッシュペーパーを当て、こぶしやかかとでとにかくドンドンとたたくことです。ティッシュペーパーを変えながら、これを何回も繰り返すと、かなり薄くなるでしょう。ケチャップやマヨネーズのようなドロッとしたものをこぼした場合は、広げないように気をつけなければいけません。まずは、つまみ取るようにしましょう。それから、たたくようにすることです。

じゅうたんにガムを落としてしまったら

じゅうたんにコーヒーやしょう油、ケチャップなどをこぼしてしまうとかなり焦ります。放置すればシミになってしまうからです。とにかく急いで行動を始めないといけません。どれだけ早く動いたかで、シミが残るか残らないかが決まります。また、ガムを落としてしまっても困ることになるでしょう。ガムを落とした場合は、氷で冷やして固くすれば簡単にはがせると言われていますが、最近はそうでもなくなっています。最近のガムは、冷やしても固まらないものが増えてきているからです。その場合はどうすればいいかと言うと、とにかく指やつまようじなどで根気よく取っていくしかありません。取っては紙に移すと言うことを繰り返しましょう。そして、取れるところまで取ったら、ガムテープを押しつけて取るようにします。意外ときれいに取れるので試す価値はあるでしょう。

じゅうたんにタバコの焼け焦げをつくってしまったら

タバコを吸っている人の中には、じゅうたんにタバコの焼け焦げをつくってしまったことがあると言う人もいるでしょう。焦げをつくってしまったら、どうすることもできないと思っている人が多いですが、諦めてはいけません。ウールならば、歯ブラシなどでこすれば目立たなくなります。化学繊維の場合は、溶けて黒い穴のようになってしまいます。これは歯ブラシでこすってもどうにもなりません。なので、埋めてしまいましょう。どうやって埋めるかですが、じゅうたんの端っこの目立たない部分から繊維を取ります。繊維を取るにはカッターナイフを使うのが便利でしょう。カッターナイフの刃を長めに出し、若干寝かせ気味にして削るようにすれば繊維は簡単に取ることができます。焼け焦げが埋まるぐらいの量の繊維を集め、木工用ボンドなどではればOKです。